似た表現の使い分け

have been toとhave gone toの違い|英文法の地図

have been toとhave gone toの違いを、現在完了形が持つ「経験」の用法と「結果」の用法の違いから整理しました。自作の例文をもとに、場面ごとの使い分けの判断基準を確認できます。
文法項目別の解き方

wish構文の使い方 仮定法との関係を整理|英文法の地図

wishに続く節がなぜ仮定法と同じ形になるのか、通常の仮定法の考え方との関係から整理しました。時制を1つずらすという作り方は、仮定法過去・仮定法過去完了と共通しています。hopeとの違いに迷いやすい点もあわせて確認できます。
文法項目別の解き方

仮定法未来の使い方 were toとshouldの違い|英文法の地図

仮定法未来でwere toとshouldをどう使い分けるか、実現の可能性がどのくらい低いかという視点から整理しました。仮定法過去との形の違いについてもあわせて確認できます。現実にはまず起こらないという含みの強さも整理しています。
文法項目別の解き方

仮定法過去完了をわかりやすく 過去への仮定|英文法の地図

仮定法過去完了が「過去の事実に反すること」をどう表すか、時制を1つ過去へずらすという考え方から整理しました。仮定法過去との違いに迷う場合の判断基準もあわせて示します。自作の例文で時制のずらし方を繰り返し確認できます。
文法項目別の解き方

仮定法過去の使い方 現在の事実に反する仮定|英文法の地図

仮定法過去がなぜ過去形の形を使って現在のことを表すのか、直説法との作り方の違いから整理しました。if節と主節、それぞれの形をどう組み立てるかを自作の例文で確認できます。仮定法過去完了・仮定法未来との違いもあわせて確認できます。
文法項目別の解き方

品詞問題の解き方 語尾と働きで判断する手順|英文法の地図

文法問題で品詞を問われたときの判断手順を、語尾の特徴と文中での働きという2つの軸で整理しました。TOEICでの応用の仕方については、試験対策カテゴリの記事で確認できます。自作の確認問題で判断の手順を体に馴染ませられます。
文法項目別の解き方

英語の文型の見分け方 SVOCの判断の手順|英文法の地図

英語の5文型を、動詞の直後にどんな要素が来るかという働きから見分ける手順を整理しました。第4文型と第5文型を混同しやすいポイントについても、自作の例文とあわせて確認できます。文型が分かると読解のスピードも上がります。
文法項目別の解き方

英語の品詞の見分け方 8品詞の役割の整理方法|英文法の地図

名詞・形容詞・副詞など8品詞をどう見分けるかを、語尾の特徴や文中での位置を手がかりに整理しました。文型の判断や品詞問題を解くための前提として、先に確認しておきたい内容です。つまずきやすい代名詞と副詞の見分け方にもふれています。
文法項目別の解き方

時制の一致とは 主節と従節の時をそろえる理由|英文法の地図

時制の一致とは何か、主節が過去形になったときに従節の時制がどう変わるかを整理しました。不変の真理など時制の一致を受けない例外的なケースもあわせて確認しておくと安心です。英作文で時制を統一したいときの確認にも使えます。
文法項目別の解き方

過去完了形の使い方 過去のある時点より前を表す|英文法の地図

過去完了形が「ある過去の時点より前に起きたこと」をどう表すかを整理しました。仮定法過去完了と見た目の形が同じため混同しやすい点も、あわせて確認しておくと理解が整理できます。時制の判断に迷ったときの整理に役立ててください。